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湘南辻堂・くせ毛・髪質改善の美容室
2025-12-19

本当は冬至が一年のスタート地点の理由

こんにちは、ともこです。

先日、やっと国宝観てきました。

製作にかなり時間がかかったそうですね。

主人公の壮絶な人生に釘付けになり

あっという間の3時間でした。

観る前は、後で動画配信でも

いいかなとか思っていましたが、

映画館で観ておいてよかったです。


さて、

一年でいちばん昼が短く夜が長い日。

それが 冬至 です。

冬至というと
「かぼちゃ」や「ゆず湯」

といった風習を

思い浮かべる方も多いと思いますが、


本来は 自然の流れが切り替わる、

とても重要な節目 です。

太陽の力がいちばん弱まり、

ここから少しずつ日照時間が増えていく。


冬至は、自然のエネルギーが反転し、

新しい流れが静かに始まるタイミングです。

暦はもともと「自然暦」だった

この世に存在する生物はすべて

太陽のエネルギーが不可欠です。

古くから人は

その大切さをわかっていたので

太陽と月・星の動きを基準にした 

自然暦 の中で暮らしてきました。

農耕や生活は、

「これから日が長くなるのか、短くなるのか」

という太陽の動きと直結していたため、

冬至や夏至、春分、秋分などは

生き方そのものに関わる重要な目安 でした。

世界各地の古代文明で

冬至が祭祀や建築に

取り入れられてきたのも、


自然のリズムを

体で理解していたからだと

考えられています。

なぜ「元日」が重視されるようになったのか

時代が進み、

国家や宗教が力を持つようになると、


暦は次第に自然のリズムから

人が管理しやすい制度へと

変わっていきます。

現在の
「1月1日=元日」という考え方は

ローマ帝国の政治的な都合と、

キリスト教文化の広がりなどの

宗教により定着したものです。

1月1日は、天文学的に見ると

太陽の転換点や季節の節目から

少しズレています。

それでも「始まり」と

感じるようになったのは、


社会を運営するために

わかりやすい区切りが

必要だったのと、

他にも隠された理由があるようです。。。

体と感覚は今も自然暦で生きている

制度としての暦は変わっても、

私たちの体は今も

太陽のリズムの影響を強く受けています。

そのため、

なんとなく年内は忙しい、

掃除も早めに済ませておきたいなどと

感じる人が多いのはとても自然なこと。

意識は人工的な暦に合わせていても、

体は自然暦で反応している、


というズレが

起きているのかもしれません。

なので、不調の場合も

自然とのズレの影響は

大いにあると思います。

冬至点は、整えるほど活かせる

日本では今年の冬至点は、
12月22日 0時03分

なんと前にも後にも数千年

この夜中0時の冬至点というのは

ないそうです。

この陰極まった時点を

迎えることができるということは

とても特別なことなのだそうです。

外も内も静まりやすいこの瞬間は

太陽の流れが反転する 

確かな切り替わりの点 です。

このとき、

心・体・環境が整っていると、

周波数が安定し、

そのときの状態が

フラクタルに広がり

未来に起こる言われています。

これは感覚的な話だけではなく、

体が温まり、

呼吸が深くなり、

刺激の少ない環境では、

脳や神経が落ち着き、

物事を前向きに

捉えやすくなるためです。

つまり、整った状態は

自分の周波数が上がり

とても良い状態を

受け取りやすくなります。


その結果、

思い描いた方向へと

自然に進みやすくなります。

冬至におすすめの過ごし方

ぜひ冬至のタイミングには、
心・体・環境を整える時間を
少しだけ意識してみてください☆

例えば、

ゆず湯で体を温める

スマホや照明を早めにオフにする

部屋を整える

深呼吸しながらこれからの自分をイメージする

それだけで、
心も体も自然と落ち着いて

自分の波動を上げることができます。

自然のリズムに戻ることが健やかに美しさを育てる

年齢を重ねるほど、

大切になるのは

足すことより、

手放して整えること

なのかもしれません。

冬至は、

自然が用意してくれた

静かに始め直すための

タイミングです。

心・体・環境をやさしく整え、

これからの一年が

自分らしく過ごせるスタートに

なりますように☆

参考サイト

https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12950514333.html

参考動画↓

https://youtu.be/h76cZGEIXo4?si=EQQJUou_XCrFuLzM

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