対話は互いの相性がカギ。
というのは…
自分の髪に関して気軽に相談できない美容師さんとでは、あなたの自己表現は実現しにくいからです。
(こういう対話では、最悪価値の低いノイズの発信源になりかねません)
なので相性を合わせる意志が必要となります。
例えば、音でいうところの「和音」と「不協和音」です。
どの音が良いとか悪いでなく、組み合わせの良し悪しにこだわるという事です。
お客様と美容師の関係性が和音となっていれば、価値ある美しい音色しか生まれません。
いつも気にしている点はもちろん
言おうかどうか迷っている事、
忘れていた些細なことなども、どんどん話しているはずですし、そうでなくても質問される筈です。
そうしてお客様の課題がクリアできた時、卒業式がやって来ます。
そして、また新たな出会いが。
それも相性の役割かと。








