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湘南辻堂・くせ毛・髪質改善の美容室
2026-02-22

元も子もない話

こんにちはMine店長ユージです☆

今回は、美容、美しい容姿に関しての「元も子もない」お話です(笑)

 

 

【美容は目的でなく目標】

というのは・・・

容姿を美しく整えることは「自分のなすべきこと」に繋げるための通過点だから。

(注)個人のステージにもよります

 

ただコレを分かって取り組まないと・・・

 

何歳(いくつ)になっても、何年美容室に通っても、いくら美容にお金をかけたとしても

ずっと美容レベル1のまま、キャリアだけ増して終了となります。

 

ココが元も子もない…ところ。

 

【なぜならば・・・】

背の高い人や低い人、細い人やガッチリした人、肌の白い人や黒い人、直毛の人やくせ毛の人、毛の太い細い、顔が丸い四角い三角、早起きや夜に強いなど

 

・・・人の個性はそれぞれ。

 本来、誰もが必ず何らかの専門家だそうです。

生まれ持った才能。

そのギフトを「トレンド的観点」だけで悩んでしまいそれを解決しようとするならば、

中身が伴わない表面的な人物を目指すことに貴重なリソースを消費します。

やると見えてくるのが、

これは不安と恐怖が動機となるため、続けるほど終わりが見えない地獄のチキンレースとなります。

 

【どうすれば・・・】

 

外見などの身体的特徴などは「なすべきことのための才能」と解釈。

 

その上で

そのなすべきことのための場(時代背景や環境)に

相応しい容姿をリ・デザインできれば理想的。

 

【先人の智慧から学ぶコツとは・・・】

 

➡美容を「ことば」として考える。

 

ことばは・・・

 

同じ意味を伝える場合でも

時、場所、自分の立場、相手、目的(つまりTPO)に応じて取り計らうと

場の流れが美しく整い、より効果を発揮します。

 

自分がなすべきことを具現化するには、

TPOや時代背景などマクロとの調和を意識することで、新たにその場に相応しい形となり現れます。

 

容姿、見た目もことば。

(智慧あるものしか読めない言語)

 

【自分がなすべきこと】

まず内観すること

そして足るを知る

自分が既に持っているものに気付く

それを時代に合う様に仕上げ、発揮する。

 

それに気付くために

それぞれ容姿や内面の「課題」が用意されているのではないかとさえ思えます。

 

 

【さいごに・・・】

時代は繰り返さず、韻を踏むそうです。

なので

昔からある同じパターンであっても、時代に合わせ発揮させるためにデザインを「新しく再構築」できるかが重要なポイントです。

 (同じものでも背景が変わると効果も変わるからです)

【再構築に不可欠なもの】

前例のある知識もですが

過去を超える「インスピレーション」が重要なカギを握ると。

 

「どう感じますでしょうか?」

 

いつもありがとうございます。

今回の妄想は以上ですユージでした☆

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