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湘南辻堂・くせ毛を活かすカットが得意な美容室
2020-12-15

化学物質過敏症や乾燥肌に取り入れたい栄養

以前の記事で取り上げた化学物質過敏症や乾燥肌についての続きとなります。

お肌の症状が出ている時はさまざまな栄養不足が考えられます。
特にグルタチオンという成分が枯渇状態にあるといろんな問題が出てくるようです。

グルタチオンはグルタミン酸、グリシン、システイン、3種類のアミノ酸でできていて、体全体の細胞内にあります。

このグルタチオンがあることでホメオスタシスが働き、体のいろんなところでバランスを取ってくれます。

お肌もこれだけではないですが、でもグルタチオンがターンオーバーを正常に保つとか活性酸素を抑制するということだそうです。

ネットでも調べるといろいろ出てきますので気になる方は見てみるといいと思います。

ただ、やはり取り入れ方としては、サプリメントなどに頼るより、食事で自然なかたちで摂り入れ、体の中で分解吸収されるのがいちばんではないかと思います。

ビタミンB群とマグネシウムを特に意識するとよいそうです。


B1 :玄米、切干大根

B2:わらび、モロヘイヤ

B3:まいたけ、そら豆、赤ピーマン

B5:干し椎茸、芽キャベツ

B6:にんにく、かぶ、さつまいも

B7:大豆

B9:海苔、緑黄色野菜、アルファルファ

B12:貝類、煮干し、海苔

マグネシウムも上記の食材の多くに入っていて、基本的な和食を摂っていれば普通にとれるミネラルです。

ぜひなるべく新鮮な食材を自炊して摂ることをおすすめします。

時間が経った料理は酸化していてかえって良くないですし、
外食ですと添加物が入っていたり油が良くなかったりするとなかなか排泄されなかったりします。

加工品も酸化してますから同じくです。。。

時間がなくやむを得ずとか、選択肢がない時などあると思いますが、たまには仕方ないかもしれません。

しかし、お肌がどんな状態かによってやはりお肌の健康を優先させるべきでしたら意識して行動した方がいいですね。

時間はかかるかもしれませんが、その分きれいになれます♪ がんばりましょう〜

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