2025-09-26
37℃の真実 ― 癒しのスイッチ
こんにちは、ともこです☆
季節の変わり目、なんとなく体がだるい、疲れが抜けにくい…
そんなとき、実は「体温」がヒントをくれることがあります。
私たちの体には
“37℃” という
癒しのスイッチ があるんです。
体温が上がると、体は「戦うモード」に

大阪大学の研究によると、
白血球(好中球)には
「水素イオンチャネル」
というスイッチがあり、
37℃になると活性化します。
このスイッチが入ることで、
白血球は水素を発生させて、
ウイルスや細菌を
効率的に撃退することがわかっています。
つまり、発熱は「病気のサイン」ではなく、
体が自分を守るために働きはじめた証。
37℃前後の体温こそ、
免疫力がもっともよく働く
黄金バランスなんです。
冷えが続くとどうなる?
体温が36℃を下回ると、
白血球の動きが鈍くなり、
免疫力や代謝が落ち、
疲れやすく、肌の調子も不安定に。
冷えは、美容と健康の
どちらにとっても大敵です。
今日からできる“37℃ボディ習慣”
私も日々、体を冷やさない暮らしを大切にしています。
- 朝晩の塩白湯で内側からポカポカに
- ぬるめのお風呂でじんわり発汗
- 体を冷やす食べ物や飲み物を減らす
- なるべく歩く時間を作る
- 夜は深呼吸で副交感神経をONにリラックス
体温が1℃上がると、
免疫力は約5〜6倍、
代謝は12%アップすると
言われています。
37℃は「美と健康が自然に目覚めるスイッチ」なんです。
おわりに
発熱は敵ではなく、癒しのプロセス。
冷えた体を温めることは、
自分を大切にする第一歩です。
今日から少しずつ、
“37℃の癒しスイッチ” をONにして
本来の美しさと元気を
取り戻していきましょう☆

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