乾燥する人に足りないもの
こんにちは、ともこです☆
先日は久しぶりの美容講習会で横浜へ。
帰りにオーガニックカフェへ寄って
美味しいランチいただきました。

こういうカフェ
辻堂にもあったらいいのに〜
残念なことに、
安心安全なお店ってな
なかなかないですよね。
さて、
「ちゃんとスキンケアしているのに、
なぜか乾燥する」
最近こんなご相談が増えています。

実は、肌の乾燥の原因は
保湿不足だけではありません。
多くの場合、
関係しているのはこの2つ。
- 的外れなスキンケア
- 体の内側の代謝の低下
乾燥は、
“肌だけの問題”ではなく、
外側と内側の両方から
起こっていることが多いのです。
私自身の乾燥体験
実は、これ…
昔の私自身の話でもあります。
目の下に細かいちりめんジワが増え、
くすみが重なって、
クマになっていました。
ファンデーションを重ねても、
なぜか疲れて見える。
「年齢のせいかな」と思いながら
鏡を見るのが恐くなっていました。
肌が教えてくれた本当の原因
ある時、マイネで取り扱っている
原液の会社の方に、
こう言われたんです。
「その状態は乾燥が原因、
使うべき原液はセラミド一択ですね。
量が全然足りてないです。」
自分ではケアしているつもりでも、
肌は正直でした。
そこで私は、スキンケアを
根本から見直すことにしました。
私の肌が変わったケア方法
まず取り入れたのは、
洗顔前のマッサージ。
ポイントは、
「マッサージ」というより
“撫でる”くらいの優しさ。
力はほとんど入れません。
手の施しにより
お肌に活力を与えます。
その後の洗顔は
たんぱく変性を起こさない
洗浄剤を使うこと。
(ほとんどの市場の
クレンジング剤や洗顔料は、
お肌のバリア機能を壊してしまう
界面活性剤や添加物が入っています。)
そしてもう一つ、
セラミド様成分の原液を、
惜しまず使うこと。
自分が思っている以上に、
足りていなかった。
それまでの何倍もの分量を
使ったところ、
肌の状態は驚くほど
改善していきました。
(※ただしこれは、その時の私の肌状態に合わせたケア方法です。
人によって必要な成分やケアは異なります。)
セラミドが乾燥改善のカギになる理由
セラミドとは、
肌の細胞と細胞の間に
存在する成分で、
いわば「セメント」のような
役割をしているもの。
細胞同士をつなぎ合わせ、
水分を逃がさないように
守る働きをしています。
乾燥している肌は、
このセラミドが不足している状態。
そのまま放っておくと、
- 肌のバリア機能が弱くなる
- 水分を保持できなくなる
- かゆみが出てきたり、敏感肌になりやすくなる
- 小ジワやたるみが進みやすくなる
といった変化につながってしまいます。
内側から見た、乾燥のもう一つの原因
肌の乾燥は、
外側のスキンケアだけで
起こるものではありません。
もう一つ、見落とされがちなのが
体の内側の代謝の低下です。
本来、私たちの体は、
腸内環境が整っていることで、
入ってきた栄養をきちんと吸収し、
血流に乗せて全身へ運び、
必要な細胞へ届ける。
こうした流れが
スムーズに行われることで、
代謝が正常に働くようにできています。
けれど、現代の生活の中で、
農薬、化学物質、添加物などの
不自然な成分、
こうしたものが体内に入ってくると、
体はまず「不要なものの処理」を
優先するようになります。
ゴミが溜まった状態では、
どんなに良い栄養や美容成分を
取り入れても、
それを十分に活かす余裕が
なくなってしまうのです。
本来なら、
肌の再生や潤いを生み出すために
使われるはずのエネルギーが、
体内の不要なものを
処理するために使われてしまう。
その結果、
- 代謝の働きが鈍くなる
- 血流が滞る
- 自律神経のバランスが乱れる
といった変化が起こり、
肌のうるおいを保つ力も、
少しずつ低下していきます。
乾燥肌を変えるために大切なこと
この方法を、
同じようなお悩みを持つ
お客様にお伝えしたところ、
多くの方が大きな変化を
実感されました。
- 肌がふっくらした
- 乾燥しにくくなった
- ツヤが戻った
- 顔色が明るくなった
お肌のケアで大切なのは
「同じケアを続けること」ではなく、
その時の肌に合わせて、
ケアを変えること。
特に今の冬の時季、
乾燥しやすいお肌にはそれ相応の
ケアが必要です。
そして肌は毎日、
少しずつ変わっています。
だからこそ、
- 今の肌に合ったスキンケアを選ぶ
- 成分に目を向ける
- なるべく体内にゴミを溜めず内側の巡りを意識する
この3つが、
大人の肌には何より大切なのです。
もし、
「何を変えたらいいのか分からない」
「今のケアが合っているのか不安」
そんな時は、
いつでもご相談ください。
肌は、正しく向き合えば、
必ず応えてくれます☆













