更年期症状も肌トラブルも――すべての不調は「食の見直し」から
こんにちは、ともこです✨
今朝も新しく仕込んだ
酵素ジュースが出来上がりました☆

紫キャベツ、小松菜、人参
今回は約2週間分、
今までで一番多くできました〜
さて、
肌が荒れたらステロイド、
抜け毛が気になったら育毛剤、
更年期症状が辛いからエクオール、
腰痛がひどいからブロック注射…。
――こんなふうに、
その時の症状だけを抑える
「対症療法」は、
今ではごく一般的な方法になっていますね。
もちろん、つらい時に
助けになることもあります。
でも、それはあくまで
一時的な“応急処置”。
根本の原因を整えない限り、
また同じサインが現れてしまいます。
私がたどりついた答え:「食」と「心」
私自身もこれまでに
体や心の不調をたくさん経験してきました。
ギックリ腰、子宮内膜症、卵巣嚢腫、膀胱炎、五十肩、更年期様症状、肌荒れ、抜け毛…。
以前は西洋薬、漢方、サプリ、
整体や鍼灸、様々な対症療法を
試しましたが、
どれも「根本の回復」には
つながらなかったんです。
そんな私がようやく
整いを感じられるようになったのは、
「食の見直し」と「メンタルケア」
をはじめてからでした。
体と心は“口から入るもの”の影響が大きい
私たちの体は、
毎日の食事で作られます。
肌も髪も体全体、
口から入る栄養が材料になります。
でも、体は食べ物だけでなく、
日々のストレスや感情――
つまり「心の状態」も、
ホルモンや自律神経を通して
体のバランスを大きく左右します。
そして実は、その心の状態も
“食”から影響を受けています。
四毒や化学物質は脳と心をバグらせる
現代の日本の食は、
知らず知らずのうちに
“四毒(砂糖(甘いもの)・小麦・植物油・乳製品)”や
食品添加物、農薬(除草剤)などの
化学物質や遺伝子組み換え食品などを
摂り入れてしまう環境にあります。
これらはただ太る原因に
なるだけでなく、
脳の働きをバグらせ、
心を崩壊させるパワーを持っています。
血糖値の乱高下により
また食べたくなる、といった
中毒性が高いため、
なかなかやめられない
という問題もあります。
それによって
腸内環境が悪化し、
気づかないうちに、体だけでなく、
鬱やパニックなど
メンタルの不調も引き起こします。
近年子供に増えている
ADHD(注意欠陥・多動症)や自閉症も、
甘いものやジャンクフードなどが
影響していて、
食事を変えて改善した事例は
たくさんあります。
四毒や化学物質によって
血糖値の乱高下から自律神経の乱れ、
メンタルのコントロールが
できなくなる、というのは
様々な研究で明らかになっているのです。
「整える」第一歩は“引き算”
「何を足すか」よりも、
まずは「何を引くか」。
改善にはまずこれが
基本ではないかと思っています。
四毒や食品添加物、化学物質、
農薬、遺伝子組み換えを避ける。
すると、少しずつ体のサインが変わってきます。
「朝スッキリ起きられる」
「肌が安定してきた」
「気持ちが穏やかになった」
そんな小さな変化が、
内側から整うサインです。
でも、ここで気をつけたいのは――
「私は気を付けてる」と思っていても、
ステルス食材は蔓延しています。
常に俯瞰して、自分の視点を変えて、
自ら調べたり、情報をとりにいくことが
本当に大切です。
見えない添加物や油、
原材料の裏側に目を向けることが、
“真のデトックス”への第一歩です。
メンタルケアも“食の延長線上”にある
体が整うと、心も安定していきます。
逆に、脳を混乱させる食生活のままでは、
どんなにポジティブ思考を心がけても
長続きしません。
だからこそ、
私は「食の土台」を整えながら、
心のセルフケアも大切にしています。
いろいろ実践していることはありますが、
大切なのは
「自分に向き合う時間を作る」こと。
心と体は常に連動しています。
どちらか一方を置き去りにしないことが、
“本来の自分”に戻るいちばんの近道です。
おわりに
更年期も、肌荒れも、
あらゆる不調は
すべては体からのサイン。
どんな美容法も、健康法も、
土台となる「食」と「心」が
整っていなければ、
ただの一時凌ぎにしかなりません。
だからこそ、
今日の一食から、
まずは、体と心がよろこぶ
選択をしてみませんか?














