若さは“夏の過ごし方”で決まる
〜夏の老化スイッチを止めるには?〜
こんにちは、ともこです☆
もうすでに「なんだか夏バテ気味…」
ていう方いらっしゃいますか?
実はそんな
「なんとなくの不調」こそ、
老けスイッチが
入っているサインかもしれません。
でも大丈夫。
今回お伝えするポイントを見直すだけで、
老化の流れは変えられます✨
今回は、
夏に進行しやすい“隠れ老化”の原因と、
次回後編でご紹介する、
「TOMOKO流・夏のリセット習慣」
へとつながる大切なヒントをお届けします。
【夏老化が進む3つの理由】
① 紫外線が肌の奥を傷つける

特にUV-Aは真皮層まで届いて、
コラーゲンを破壊します。
その結果、たるみ・シワ・乾燥・くすみの原因に。
「日焼けしていないから大丈夫」と思っていても、
曇りの日や室内でもダメージはじわじわと進行しています。
② 冷房と冷たい飲食で“腸が冷える

外気との温度差や、
冷たい飲み物・アイス・生野菜の摂りすぎにより、
腸の機能が低下しやすい夏。
腸が冷えると、
免疫力の低下や自律神経が乱れ、
ホルモンバランスの崩れにもつながります。
③ 化学物質で腸内細菌が減り“セロトニン不足”に

“幸せホルモン”とも呼ばれるセロトニンは、
実は脳ではなく、
腸で約98%もつくられていると
言われています。
セロトニンは、
- 筋肉の引き締め
- 良質な睡眠
- メンタルの安定
- 老化予防・美肌効果
など、美容と健康のカギを握る“若返り物質”なのです✨
そのセロトニンが不足すると、
「なんとなくイライラする」
「寝つきが悪い」
「気分が沈む」など、
心にも肌にも影響が出てしまいます。
✖️ 腸が喜ばない“隠れ敵”に注意!
腸内環境を整えるには、
「良いものを摂る前に、悪いものを減らす」
ことがとても大切です。
✖️ 化学物質・添加物
石油系添加物、防腐剤、保存料、香料、
そしてシャンプーや洗剤に含まれる界面活性剤など…。
これらは腸内の善玉菌を減らし、
セロトニンの生成力も下げてしまうことが分かっています。
✖️ 農薬・遺伝子組み換え作物
農薬や除草剤に含まれる
グリホサートという成分は、
腸内細菌のバランスを崩すと言われています。
また、遺伝子組み換え作物の影響で
DNAが傷つく可能性があるとも指摘されており、
注意が必要です。
できるだけ、
無農薬・自然栽培・国産の旬のものを選ぶよう心がけてみてくださいね
次回の後編では、
「腸や肌を内側から整える
TOMOKO流“夏のリセット習慣」
をご紹介します♪
腸を元気にして、
肌も心も軽やかに。
自分らしい若さと美しさを守る
セルフケア、
ぜひ楽しみにしていてくださいね♪














