その症状は体からのメッセージ
こんにちは、ともこです。
今日は春分の日。
春分点の23:46、
カウントダウンに入りました。
いかにスッキリとした状態で
この時を迎えるかが、
今後方向にも影響してくるかもしれません。
さて、
今年も花粉症で悩まされている方
とても多いかと思います。

私はいわゆる一般的な症状ほどではないのですが、
反応はしていて、
鼻の奥が痛くなったりします。
花粉症は、花粉だけが原因なのでしょうか
一般的には
「花粉が原因」と言われていますが、
同じ環境にいても、
症状が強く出る人と
そうでない人がいます。
この違いは、
花粉の量だけではなく、
その人自身の状態も関係していると
考えることもできそうです。
徐々に明らかになってきていること
最近は四毒抜きを勧めている
吉野敏明さん、
花粉症は花粉だけが原因ではないと仰っています。
私が約10年ほど前に
初めて砂糖抜き、
その後小麦抜きもした経験から、
明らかに食の影響は大きいと
実感していたところ、
四毒抜きの話から
更に確信に変わってきました。
身体の状態を整えること
まず大切なのは、
花粉を物理的に避けること。
そのうえで、
身体の土台を整えることも
見直してみたいポイントです。
• 食生活の乱れ
• 甘いものや小麦、乳製品、植物油の摂りすぎ
• 睡眠不足や疲労の蓄積
• 香りの強い日用品などの影響
• 腸内環境の乱れ
こうした積み重ねによって、
身体が敏感に反応しやすい状態に
なっていることもあります。
春は「排出」の季節でもあります
東洋的な考え方では、
春は冬の間に溜め込んだものを
外に出していく季節
とも言われています。
そのためこの時期は、
体の中の毒素をが
外へと排出されやすくなる
タイミングでもあります。
花粉症の症状も、
単に花粉への反応というだけでなく、
排出と重なって現れている状態
と捉えることもできそうです。
症状をどう受け取るか
つらい症状は、できれば抑えたいもの。
ただ、もしそれが身体にとって
必要な排出のプロセスの
ひとつだとしたら、
ただ抑えるだけでよいのでしょうか。
本来の排泄の流れがうまくいかないと、
別のルートで
外に出そうとすることもある、
とも言われています。
そう考えると、
まず大切なのは
体の中の滞りを
やさしく流していくこと。
それが結果的に、
自然な巡りやリズムを
取り戻すことにも
つながっていくように感じています。
心の状態にも、目を向けてみる
私が10年以上前に出会った本↓

リズ・ブルボー氏は
何万人ものデータを元に書かれた
たくさんの著書がありますが、
その中でもこの本は、
「感情や精神的レベルでの処方箋」
と言った感じの内容です。
症状や部位によって
体から伝えたいメッセージが
書かれています。
例えば花粉症は、
その時季に受けた古い傷が
疼いている状態で、
受け入れ難い出来事や
直面したくないことが起こっている
というメッセージです。
春は、出会いと別れ、
環境の変化が重なる季節。
忙しさの中で、
自分の気持ちを
後回しにしてしまうことも
あるかもしれません。
感じきれなかった感情は、
心や身体の奥に残り、
症状として現れることもあります。
子どもの頃の記憶や感覚が、
無意識に影響していることもあるため、
インナーチャイルド(抑圧した感情)の視点から、
やさしく自分に向き合うことも、
ひとつのケアになると感じています。
身体と心、両方から整える
花粉症をやわらげるためには、
身体と心、
どちらも整えていくことが大切です。
身体を整えること。
心をゆるめること。
どちらかだけではなく、
両方にやさしくアプローチしていくことで、
少しずつ
変化を感じられることもあります。
特に毎年繰り返す症状は、
「整えるタイミングですよ」
というサインとして
受け取ることもできるのかもしれません。
春は新しいスタートの季節。
外側だけでなく、
内側にもやさしく目を向けながら、
本来のリズムに戻していく。
そんな時間を少しでも持てたら、
この季節も
より心地よく過ごせるかもしれません。
吉野敏明さんの動画
花粉症について↓













