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湘南辻堂・くせ毛・髪質改善の美容室
2025-08-01

若さは“夏の過ごし方”で決まる

〜夏の老化スイッチを止めるには?〜

こんにちは、ともこです☆

もうすでに「なんだか夏バテ気味…」

ていう方いらっしゃいますか?

実はそんな

「なんとなくの不調」こそ、

老けスイッチが

入っているサインかもしれません。

でも大丈夫。

今回お伝えするポイントを見直すだけで、

老化の流れは変えられます✨

今回は、

夏に進行しやすい“隠れ老化”の原因と、

次回後編でご紹介する、

「TOMOKO流・夏のリセット習慣」

へとつながる大切なヒントをお届けします。

【夏老化が進む3つの理由】

① 紫外線が肌の奥を傷つける

特にUV-Aは真皮層まで届いて、

コラーゲンを破壊します。

その結果、たるみ・シワ・乾燥・くすみの原因に。

「日焼けしていないから大丈夫」と思っていても、

曇りの日や室内でもダメージはじわじわと進行しています。

② 冷房と冷たい飲食で“腸が冷える

外気との温度差や、

冷たい飲み物・アイス・生野菜の摂りすぎにより、

腸の機能が低下しやすい夏。

腸が冷えると、

免疫力の低下や自律神経が乱れ、

ホルモンバランスの崩れにもつながります。

③ 化学物質で腸内細菌が減り“セロトニン不足”に

“幸せホルモン”とも呼ばれるセロトニンは、

実は脳ではなく、

腸で約98%もつくられていると

言われています。

セロトニンは、

  • 筋肉の引き締め
  • 良質な睡眠
  • メンタルの安定
  • 老化予防・美肌効果

など、美容と健康のカギを握る“若返り物質”なのです✨

そのセロトニンが不足すると、

「なんとなくイライラする」

「寝つきが悪い」

「気分が沈む」など、

心にも肌にも影響が出てしまいます。

✖️ 腸が喜ばない“隠れ敵”に注意!

腸内環境を整えるには、

「良いものを摂る前に、悪いものを減らす」

ことがとても大切です。

✖️ 化学物質・添加物

石油系添加物、防腐剤、保存料、香料、

そしてシャンプーや洗剤に含まれる界面活性剤など…。

これらは腸内の善玉菌を減らし、

セロトニンの生成力も下げてしまうことが分かっています。

✖️ 農薬・遺伝子組み換え作物

農薬や除草剤に含まれる

グリホサートという成分は、

腸内細菌のバランスを崩すと言われています。

また、遺伝子組み換え作物の影響で

DNAが傷つく可能性があるとも指摘されており、

注意が必要です。

できるだけ、

無農薬・自然栽培・国産の旬のものを選ぶよう心がけてみてくださいね

次回の後編では、

腸や肌を内側から整える

TOMOKO流“夏のリセット習慣

をご紹介します♪

腸を元気にして、

肌も心も軽やかに。

自分らしい若さと美しさを守る

セルフケア、

ぜひ楽しみにしていてくださいね♪

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