整形では作れない本当の美しさとは?
こんにちは、ともこです☆
先日、インターネットを見ていて
ある女性の顔に思わず手を止めました。
誰が見ても「これは…」と
気づいてしまうような、
おそらく、整形の失敗例だったのです。
眉間と目の下が不自然に盛り上がり、
おそらくヒアルロン酸かボトックスによるものだと思うのですが、
本来の筋肉の動きとは思えない
形をしていました。
人の顔というのは、
ちょっとした変化でも、
筋肉や骨格、そしてその人自身が持つ、
「表情のクセ」と調和していないと、
どこか不自然に見えてしまいます。
これまでもそういった例はたくさん見てきましたが、
でも今回のケースは、正直なところ
「これは…酷い…」と思ってしまうほどでした。
その女性は、なんと私と同い年。
多くの女性が憧れるようなキャリアと、
美しさを持っているはずの方。
画面越しでも伝わる、
努力と重ねてきた人生。
きっと、そこに辿りつくまでに
色々な葛藤やプレッシャーもあったのでしょう。
だからこそ、胸が少し苦しくなりました。
■ 対症療法的な「足す美容」がもたらすもの
こういった例を見ると、やはり思うのです。
美容も健康も、
「足せばよくなる」わけではない、ということ。
不安、焦り、老いへの恐れ。
そういった“内側”の揺らぎがあるまま
外側だけを変えようとしても、
どこかで歪みが生まれてしまう。
そしてその歪みは、
表情や雰囲気、佇まいといった
“その人そのもの”に現れてしまいます。
■ 大切なのは「根本に気づくこと」
若さも、美しさも、健康も、
日々の積み重ねそのもの。
どんなに小さく見えることでも、
そのひとつひとつが未来の自分を形作っています。
・食べるもの
・眠りの質
・呼吸
・姿勢
・肌に触れる手のやさしさ
・心の在り方
結局はここに戻ってきます。
派手ではないけれど、
時間はかかるかもしれないけれど、
“自分を大切にしている実感”と共に進む道。
私は、これが一番自然で、
一番美しさが長く続く方法だと信じています。
■ そして今、やっと見えてきたもの
長いこと、美容と健康の両方に向き合ってきて、
ようやく「これは本質だ」と思える形が見えてきました。
特別なことを足すよりも、
自分にとって本当に必要なものを見極めること。
無理をしないこと。
ごまかさないこと。
自分の内側とちゃんと仲良くすること。
そのうえで、
日々少しずつの積み重ねを楽しむこと。
これからもさらに磨いていけるように、
また私自身も楽しみながら進んでいきたい。
そんなふうに思うこの頃です。
今日も読んでくださり、
ありがとうございます♡
あなたの日々の中にも、
やさしい積み重ねがありますように。













