2025-09-12
未来の美容を変える 「マイiPS細胞」の可能性
こんにちは、ともこです☆
京都大学iPS細胞研究財団と
伊藤忠商事が開発している
「マイiPS細胞」専用キット。
患者さん自身の血液から
自動でiPS細胞を作れるという、
夢のような技術です。
従来は1人分5,000万円も
かかっていた製造コストが、
このキットなら約100万円で
可能になるそうです☆
再生医療の歩みと美容の未来
再生医療のはしりともいえる EGF。
1962年にコーエン博士が発見し、
当時はなんと1g=8,000万円。
アメリカでは国家予算で
戦時中に使われました。
日本の美容業界では
2005年に商用利用が認可されました。
同じように、
2006年に発見されたiPS細胞も、
いまは1シート1,470万円ですが…
20年後にはきっと
私たちの美容に手の届くかたちで
応用されているかもしれません。
近い未来に広がる可能性
もしiPS細胞が
美容に活かされるようになれば――
- 自分の細胞から作る「オーダーメイド美容液」
- 髪や頭皮の再生ケア
- 手術に頼らず、細胞レベルで若返るケア
そんな未来も、
決して夢物語ではありません☆
おわりに
かつてEGFが
国家レベルで扱われていたものが、
今では身近になっているといことは、
同じように、iPS細胞もきっと
私たちの美しさと健康を
支える存在になる日が来るはずです。
「自分の細胞で、自分らしい美しさを守る」
そんな未来が
もうすぐそこまで近づいていると思うと、
本当にワクワクしますね♪
それまで体も心も元気でいれるよう
日々楽しみながら過ごしていきたいです☆

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