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湘南辻堂・くせ毛を活かすカットが得意な美容室
2021-02-19

マクロな視点とミクロな視点

数年前からハンドレタリングやチョークレタリング、ブラックボードアートなどが好きで、いろんな方の作品を参考にしながら自己流で描いてはお店のポップにしたり飾っています。

最近描いたのはこれです↓


これはプラ素材のシートなのですが、湿気や水に濡れても大丈夫ですし、何度も書き直せるのが便利です。(ただほとんどのペンが跡がうっすら残ってしまう>_<)


紙の質感が一番なのです。でも下書きしても失敗すると書き直しできないので紙がムダになるしこれは助かってます。


そして昨年、iPadデビューしたのですが、やっと使い方に慣れてき始めたので、デジタルでチャレンジしてみました。

はじめはいつも描いているポストカードサイズでざっくり描いてみました。遠目で見るとなんとなく良いかなと思いそしてあとから修正しようと拡大して見てみたら…

めっちゃ雑!


なのでちゃんと描き直したくなって、描いていくうちに細かいところはどうしたらいいのか写真とか見ながら光と影の表現を試行錯誤しながら描いてみたら、

初めにイメージしていたものよりはるかに細かい作品になってしまいました(汗)が、でもなんかわたしには新しい感じの作品になりました(笑)


iPadだと細かい表現がしやすいのと、俯瞰で見たりしながら描けるのでとても便利です!
あらためて、ミクロの視点とマクロの視点の両方が大事と思いました。

眉メイクでもお伝えしているのですが、描いてるとどうしてもずっとミクロの視点になってしまいがちなので、

少しずつ描いては引いて見て、また描いてを繰り返すことでバランスの良い眉を描けるようになります。

他のことでもあらゆる視点を持つことは大事ですね。

わたしは集中するとついミクロになりがち(汗)なので、いろんな場面でミクロの視点、マクロの視点、両方を意識してがんばります〜

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