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湘南辻堂・くせ毛・髪質改善の美容室
2026-04-03

勘違いしていた「外側は鏡」の本当の意味

こんにちは、ともこです☆

4月に入り

新しい環境に身を置いている方も

いらっしゃるかと思います。

新しいスタートの地で期待と不安が

入り混じりる時季ですが、

一度きりの人生ですから、

ぜひ楽しんでください♪

さてそんな中、

「イヤな職場から

やっと解放されたと思ったら、

今度の職場にも困った人がいて…」

そんな話、

よく聞いたりします。

私も若い時によく職場を変えたり、

同じようなことが何度もありました。

人間関係でそのような

ネガティヴな感情が

出てきてしまう時、

その問題は相手のせいや、

外側の問題のせいにしたり、

もしくは、

至らない自分のせいにして

自己嫌悪になったり…

でも起こる出来事はすべて、

あなたの内側を映し出しています。

そして感情として

お知らせをしてくれます。

不自然ですよ〜

本当の自分に戻るチャンスですよ〜

でも、

こんなふうに思っていませんか?

「私の内側は

この人と同じってこと?絶対違う!」

「ありえない!」

実は私、

以前はそう思っていました。

ある時期、

大きく体調を崩して

内観し始めてから

外側の出来事は

内面を映し出す鏡

このようなフレーズを

何度も耳にしていましたが、

なかなか

受け入れられずにいました。

いろんな考え方や

見方を変えてみるのだけど、

やっぱり

同じようなことが起こるんです。

でも

この本を読んだら、

「外側は鏡」の

本当の意味がわかって

腑に落ちました。

ここまでわかりやすく

説明してくれているものは

今までなかったと思います。

この本によると、

この世には、

「目に見える仕組み」と

「目に見えない仕組み」があり、

学校や社会では

目に見える仕組みについて学ぶけど、

目に見えない仕組みについて

誰かに教わる機会はあまりない、

とあります。

そして、

多くの人は

目に見える仕組みにばかり

注目しています。

もちろんそれは

この社会で生きていくには

とても大事なことですが、

自分らしく

心豊かに生きていくには

目に見えない仕組みを学び、

この世の原点や

成り立ちを知ること

不可欠だと言っています。

この世で起こることはすべて

表裏一体」です。

例えば

10円玉は表だけではなく

必ず裏がありますね。

それと全く同じく、

すべてに表と裏があります

出来事にもです。

目に見える仕組み上で

起こることが、

目に見えない仕組みによって

引き起こされています。

だから、

いかに目に見えない

仕組みを知って、

外側ではなく

内側に目を向けるかが、

大切だということです。

たとえば、

何度職場を変えても

「仕事ができない社員」

がつきまとう問題があるとします。

その場合の感情として

「イライラする」

「なんでできないの?」

このような、

苛立ちや怒りの感情が

出てきたとします。

これはお知らせです

自分の内側から

感情によって、

不自然ですよ

本来の自分から遠ざかってますよ

とサインを出しているのです。

ここで大事なのは、

「外側は鏡」というのは、

あなたの中にも

その人と同じ要素がある、

というのではなく、

その出来事や感情が

あなたに何かを

気づかせようとしているんです

だからまず、

この感情を

感じ切ることが大切です。

この感情を無視し、

外側を一生懸命変えようとしても、

なかなか解決しなかったり、

さらに事態は悪化したりします。

そして、

また別のかたちで

お知らせがやってきます。

なぜなら、

本音の自分に

気づいていないからです。

だから、

まず感情を感じ切るのが

次に進むための

ステップなんですね。

これは職場に限らず、

感情が揺さぶられる

あらゆる場面で

同じことが言えます。

これをやっていくと、

自分の中の

価値観」や「信念」が

見えてきます。

そしてその信念は

いつ作られたのか?

それを遡ることで

本音」が見えてきます。

私はこれを、

インナーチャイルドセラピーで

行ってきましたが、

世の中にはいろいろな

気づきを与えてくれる

方法があります。

その中でも、

この本はその気づきをスムーズに

得られるきっかけに

なるのではと思います。

この、

「仕事ができない社員」

の例で言うと、

「完璧にしなければならない」

とか、

「ちゃんとやらなければいけない」

などの信念があったとしたら、

自分はちゃんとやらなければ、

完璧にやらなければ、

とがんばっているでしょう。

そして

できないことを

外側から

正そうとしたり

排除しようと、

そう思えば思うほど、

反対側の現実が

現れるのです。

これが

内側の投影です。

なぜなら、

この世の全ては

表裏一体だからです。

ちゃんとできる人を

体現させようとすると

そうじゃない側面が必要、

ということです。

そして

本音のあなたは

この出来事によって

どんな気づきを

与えてくれるのか…

ということです。

私の場合

幼い頃から、

「ちゃんとしなければ」

「完璧にしなければ」

という環境の中にいたことで

その価値観が、

いつの間にか

刷り込まれていました。

でも本当は、

できないこともあるし、

やりたくないし、

行きたくない!

そんな本音の自分を、

あの、真反対の出来事や人が

教えてくれていたんですね。

それに気づき、

だんだんとそのような出来事は

気にならなくなり、

減っていったのです。

ということで長くなりましたが、

もっと詳しく知りたい方、

気になる方は

ぜひ読んでみてください〜☆

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