元も子もない話
こんにちはMine店長ユージです☆
今回は、美しい容姿(美容)に関しての「元も子もない」お話です(笑)
【美容は目的でなく→目標】
というのは・・・
容姿を美しく整えることは「自分のなすべきこと」に繋げるための通過点だから。
(注)個人のステージにもよります
ただコレを踏まえた上で取り組まないと・・・
何歳(いくつ)になっても、何年美容室に通っても、いくらお金をかけたとしても
ずっと美容レベル1のまま、キャリアを積むことなく終了となります。
コレが元も子もないと感じるところ。
【なぜかというと・・・】
人の個性はそれぞれ。
背の高い人や低い人、細い人やガッチリした人、肌の白い人や黒い人、直毛の人やくせ毛の人、毛の太い細い、顔が丸い四角い三角、早起きや夜に強いなど

本来、人は誰もが何らかの専門家だそうです。
生まれ持ったそれぞれの才能。
それは、努力や頑張りも不要で
夢中になって楽しむほど磨かれるという素敵なギフト。
もしも、そのギフトを横に置き「メディアのトレンド」という限定的なルッキズムの観点で思い悩み、美容でそれを解決しようとするならば、
存在と容姿が伴わず、場も含めて不調和で不自然な人物を目指すことにリソースを与えます(←否定ではありません)
※ただ、これはやってみれば誰でも分かる事ですが、
動機自体が不安と恐怖のため解決どころか、繰り返すほど終わりの見えない地獄のチキンレースを体験できます。
【では、どうすれば】
外見などの身体的特徴などは「なすべきことのための才能」の一部と解釈。
その上で
そのなすべきことのための場(時代背景や環境)と才能に相応しい容姿をリ・デザインし調和を試みます。
【先人の智慧から学ぶコツ…とは】
➡デザインを「ことば」として捉える。
ことばは・・・
同じ意味を伝える場合でも
時、場所、自分の立場、相手、目的(つまりTPO)に応じて取り計らうほど
場の流れが美しく整う事で(ノイズが無くなり)伝達効果がよりスムーズに発揮されます。
自分がなすべきことを具現化するには、
TPOや時代背景などの広大なマクロと、自分というミクロの観点を合わせた配慮をすることで調和します。
その容姿、見た目のデザインは、場を護る者たちの直感と智慧に繋がる無言のメッセージとなります。
それは相性ともつながる…
【なすべきこと】
それは・・・内観
足るを知る(これは自分が既に持っている才能に気付く意)
そして、あなたがいるべき【場】に相応しく仕上げ、
発揮する(光)
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人それぞれ容姿や内面の「課題」が用意されているのは、それに気付く(思い出す)ためではないか?とさえ思えます。
【さいごに・・・】
時代は繰り返さず、韻を踏む。
(円環ではなく螺旋のイメージ)
なので
その才能を発揮させるためには、過去の成功パターンであっても、今の時代に合わせ「デザインを新たに構築」することが要となります。
(同じものでも時代や背景により効果が変わるからです)
※相対性のイリュージョン効果などが良い例
ひとつの図形の背景を変える事で、大きく見えたり小さく見えたり。
同じ色なのに背景色が変わると、まったく違う色に見えたり。
【再構築に不可欠なもの】
つまり調和を重んじる上で
知識ももちろん不可欠ですが
最も重要なのは
知識という過去を超えられる「インスピレーション」がカギを握るのかと。
だって、
あなたは今までに現れた事のないまったく“新しい存在”なのだから
まるで雪の結晶のように…
今回の妄想は以上ですユージでした☆
いつもありがとうございます。














