預言者オラクルの気付き
こんにちはMine店長ユージです☆
突然ですが!
「あなたはより幸せになりたくないですか?」
「すでに幸せな方は、そのままず~っと幸せに暮らしたくないですか?」
・・・では
さっそくオラクルの預言を聞いてみましょう↓
オラクル「大丈夫、あなたは自分自身の力で幸せになると決めて来たのだから」
・・・という訳で
今回はそんな幸せを運ぶ「預言者オラクルの気付き」をまとめてみました↓
【まず結論】
オラクルの気付きは・・・
人間の求める幸せというのは”正しいこと(正論)を選択すること”ではなく
”直感で選択できること”でした。
※以下は、わたしの大好きな【映画マト〇クスシリーズ】に出てくるマシン側のプログラムを例えにした妄想話です。

【では本題】
マシンの大ボス“デウス・エクスマキナ”は、
最初に設計者のプログラム“アーキテクト”をつくり、仮想空間マト〇クスを作らせました。
アーキテクトの特徴は父性↓

人間が電池としての役割を果たせるように、肉体に必要な物理環境と彼が考える精神環境をマト〇クス上に構築しました。
結果・・・
人間の肉体は育ちましたが、精神性がまったく育たず→全滅。
アーキテクトは上手くいかない理由がさっぱりわかりません。
そこで創造主の”デウス・エクスマキナ”は考えました。
「アーキテクトを補完できる”対”のプログラムが必要だ」
父性を補完するため、デウスが新たに生み出したのが“オラクル”↓

この母性プログラムの出現により、人間たちの心や思考などの精神面の発育とケアが充実。
人間たちに預言を与え、思考や心の発育を導けるオラクルは、創造主デウスに自由にアクセスできるため
すべての情報、そして未来をも知る存在。
その能力を使い、悩みを抱えた人間を正しく導くため、わかりやすく結論を伝えるのですが、
人間たちはその完璧な正論を聞き入れる事なく、またもや→全滅。
「?」
「なぜなのか?」
オラクルは考えます。
・・・そして気付きます。
→人間というのは、
いくら他者が正論を言っても最後は「自分で選択したい」と。
つまり
この世界の「正しさ」と言われるものは、人間にとって大した価値はなく
直感から生まれる「高い周波数」を選択することにこそ絶対的な価値があるよう。
現に人間の社会において・・・
大局的には価値を生んだ者が高い評価を与えられるという見方もできる。
但し
この価値というのはポジティブモードの人に限り有効。
恐怖のネガティヴモードの時には、正論に価値がある。
(所謂、お腹いっぱいの人と空腹の人では意見が違うというやつです)
とはいえ
そもそも「もっと幸せになりたい」という希望を持っているのに
他者のド正論を受け入れてるのなら、
それはネガティヴモードになってしまっているサインかも。
わたしにとって一流の映画や本はこういったオモシロ哲学が散りばめられていて、何回観ても新たな気付きがあり楽しいのです。
【まとめ】
その言葉、その考え、その解釈、その行動、その選択の周波数は高いのか?
それとも低いのか?
・・・誰かの言う正論は置いといて、あなたのエネルギーは何を選択すれば高くなるのか?

オラクル「あなたは自分自身で幸せになると決めてここにいるはずよ」
「だから、これからも…」
今回の妄想は以上です、最後までありがとうございます。













