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湘南辻堂・くせ毛・髪質改善の美容室
2026-07-20

保湿化粧水の全成分を読み解いてみたら…

こんにちは、ともこです☆

先日、美容講習会へ参加してきました。

その中で改めて感じたのが、

「全成分表示を見ると

その化粧品の特徴は

ある程度読み解くことができる」

ということ。

今回は、講習会で学んだ内容の一部を

シェアしたいと思います。

一般的な化粧水の全成分の構成は

以下のような感じです。

薬機法では、化粧品の全成分表示について、

次のようなルールがあります。

1%以上の成分:配合量の多い順に表示

1%未満の成分:1%以上の成分の後であれば順不同で表示可能

そしてこちらは、

ある保湿化粧水の全成分表示です。↓

画像が見にくいので、

メーカーのサイトで公開されている

各成分の配合割合を載せました。

これは一般的な化粧水のよく見られる

構成のパターンです。

まず注目したいのは、

一番下にある水です。

この化粧水では約80%が水

つまり、残り約20%の中に、

保湿成分や品質を保つための

成分などが配合されています。

【保湿成分はどのくらい入っている?】

主な保湿成分はグリセリンで、

保湿成分全体は約15%ほどでした。

グリセリンは代表的な保湿成分ですが、

吸湿性が高いため、

肌質や使用環境によっては

ベタつきを感じたり、

乾燥感につながると感じる方もいます。

また、ヒアルロン酸は約0.03%。

一般的なヒアルロン酸は、

角質層の表面で水分を保持する働きが

中心とされています。

【保湿成分以外にも配合されているもの】

品質を安定させたり、

製品として使いやすくするために、

  • DPG(保湿剤・溶剤)
  • 界面活性剤(乳化剤・可溶化剤)
  • 防腐剤
  • pH調整剤

なども配合されています。

これらは化粧品に

よく使われる成分ですが、

肌質によっては合う、合わない、

があるため、

成分表示を見る習慣を

持つことも大切だと感じます。

【私が一番注目した成分】

今回、特に興味深かったのが

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

という植物由来のアミノ酸系

エモリエント成分です。

肌のセラミドに似た性質を持ち、

角質層の水分保持をサポートする

とされる成分ですが、

その配合量はなんと約0.2%でした。

実は、マイネで取り扱っている

セラミド様機能性原料は、

このような「セラミド様成分」が

100%の原液です。

保存料や防腐剤を配合せず

アロエ・カッコン・クロレラ由来の原料から、

人のセラミドに似た構造を

持つように作られています。

さらに、ナノサイズ(約50〜200nm)のため、

角質層の細胞間脂質になじみやすく、

うるおいを保つ働きが期待できます。

講習会では実際に某化粧品会社の

この保湿化粧水も試しました。

少しとろみのある、もっちりとした

使い心地の化粧水でした。


その一方で、

「どんな成分が、どれくらい入っているのか」

という視点で見てみると、

化粧品の見え方が変わることを

改めて実感しました。

私自身、マイネでお取り扱いしている

「セラミド様原料原液」の素晴らしさを

再確認できた講習会でした。


化粧品は「高い・安い」ではなく、

「何が、どれくらい入っているのか」

を知ることで、

選び方が変わるかもしれません。

敏感肌や乾燥肌、

年齢による肌の変化が気になる方など

お一人おひとりのお悩みに合わせた

原料原液や、

お肌に合った取り入れ方をご提案しています。


気になることがありましたら、

お気軽にご相談ください☆

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