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湘南辻堂・くせ毛・髪質改善の美容室
2026-06-30

お肌の老化、トラブル、考えられる2つのこと

こんにちは、ともこです☆

お肌のために色々試してきたけど

「あまり変化を感じない」

「改善しているのかわからない」

そんな方への内容です。

考えられることは、

大きく2つあります。

 

・「落とすケア」が負担になっていないか?

・今の肌にその化粧品は合っているのか?

 

詳しくお伝えしていきますね。

①「落とすケア」が負担になっていないか?


・市販の強い洗浄力の界面活性剤を使っていないか?

・強い圧で摩擦を与えていないか ?

・洗顔料やクレンジングが古くないか?

 

もし市販のクレンジングや

洗顔料を使用している場合、

汚れを落とすための界面活性剤が

負担になっている可能性があります。

洗浄力の強いものを使ったり、

ダブル洗顔を続けたり、

強い圧でマッサージしたりすると、

肌に必要な皮脂やうるおいまで

落としすぎることがあります。

 

クレンジングに

ナチュラルオイルやジェル

ミルクタイプなど

使用している場合、

使用量が少ないと

お肌への摩擦が起きやすく

負担がかかります。

 

また、強い洗浄剤により

お肌のバリア機能が低下した場合、

添加物(安定剤や保存料など)も含め

お肌へ与える影響が大きくなります。

 

開封後の期間や保存状態によっては

酸化しやすいものもあります。

酸化したオイルもお肌の老化を

早めてしまう可能性があります。

 

洗顔後につっぱる、

すぐに化粧水をつけたくなる場合は、

落としすぎの可能性もあります。

 

② 今の肌に化粧品が合っていないかも

肌の状態は、年齢、季節、

体調などによって変化します。

 

以前は合っていた化粧品でも、

今の肌悩みには別のものが

必要かもしれません。

 

例えば、

つっぱりが気になっていた肌が、

今はキメの乱れやオイリー気味など

お肌の状態が変わっている場合、

さらにインナードライが

進んでいる可能性があります。

 

放っておくと、

たるみやシミが加速し、

老化の原因になります。

その場合は、

使用中の化粧品を見直す時かもしれません。

 

何かをしすぎていないか。

今の肌に足りないものはないか。

 

まずは現在の肌とお手入れを、

よく観察してみてください。

もちろん、化粧品だけでなく、

生活習慣が乱れていないか、

ストレス過多になっていないか

多角的な視点がとても大切です。

 

意外と見落としていることもあったりします。

ご自分では判断が難しい場合や、

ほかの原因も考えられる場合は、

今使っている化粧品やお手入れ方法も含めて、

お気軽にご相談ください☆

 

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