良い悪いは過不足のバランス(配分)
こんにちはMine店長ユージです☆
今回は「良い悪い」についてまとめてみました。
「良い悪い」=「過不足のバランス」
【過不足(かふそく)】
「多すぎること」と「少なすぎること」
日常における「良い悪い」という話は
支配者のマウントや感情コントロールができない人の怒りの発散ではなく、
「背景(目的)に対して、バランスが良いか悪いか」
つまり「場に相応しいバランスかどうか」というお話。
【 バランス】
「その場に相応しい佇まい」=「自然な美しさ」
なので
そのバランスをコントロールできたらどう変わるのか?
そして、どうコントロールすればいいのか?
この「課題」自体、
その人の知識(常識の数)や、欲望(恐れと苦しみ)により重要性は異なると思いますが、
お伝えできる事は
「美容」は、それらの課題を自然放置では達成できない分野という事です。
だからこそ、場に相応しいバランスを意識することで
満足度と達成感がグンと上がると考えられます。
【大自然は・・・】
野生の王国のように、時に残酷に鬩ぎ合い、時に優しく協調しながら生態系の過不足を調整し流和してるようです。
地形なども火水風土のエネルギー循環により黄金比率を完成させ、美しい風景が形成される。
これらが折り重なる自然から人間が感じる究極の「美」
それは・・・
「完璧な比率」です。
これを、人が意図をもって成すことを「大いなる業(ごう)」と呼ぶそうです。
【美容の場合・・・】
人それぞれ比率に差異があります。
それを踏まえ、重要とされるTPO、そこで目標とするイメージ、それに係るリソース(資源)など、これらの「過不足」を割り出し、自然界の「美」の法則を当てはめることで芸術性の向上を図ります。
そこに知識とセンスは必須。
良くも悪くも「知識は複利で増える」ため、多いほどそのセンスも一緒に押し上げられます。
たとえば・・・
過不足の判断基準に関して
自然が教えてくれる「比率」を言語として読めるとより楽しくなります。
どういう事かというと、円周率や黄金比、フィボナッチの数列などを可視化した「幾何学模様」などを繰り返し見るだけで、自然と形を読むスキルが身につく感じです。

これはフラワーオブライフ
原点から発展した美のバランスのひとつ。
ひまわり🌻に観られる幾何学模様ですが、いろんなところに見られます。
人がその美を再現するとき「技術」「経験」「モチベーション」があるほど
大いなる業はまた一歩完成へと近づける感じです。
・・・お気づきでしょうか?
人の為すべき美というのは、
見た目だけでなく「行動」や「所作」にも言えてしまいます。
たとえば・・・
その行動は「やり過ぎていないか?」「やらな過ぎていないか?」です。
背景を考慮した上で「いい塩梅」にできたとしたら・・・ですよね(笑)
そうなると人の美しさというのは
「過不足のセンス」とも言い替えられそうですネ(笑)
このお話でなにか”ピン”ときたら、
次にお会いした時ぜひ教えてください。
今回の妄想は以上ですユージでした☆












