らせんのチカラ
こんにちはMine店長ユージです☆
今回は「らせんのチカラ🌀」についてまとめてみます。
この世の真ん中あたりにある、とても大切なことと考えられますので
ご興味あれば是非!
「らせんの哲学」
この世は螺旋で形が成されている…らしい。
(見える見えざるに関わらず・・・)

見えるものでは、巻き貝やヒマワリの花、つむじや台風など
今年は巳年、ヘビはとぐろを巻くため時間のシンボルとして世界中で崇められています。
これらは円環から螺旋状に伸び広がっていく様。
つまり成長。
右に巻くと収縮、左は緩む。
(応用として、飲み物など混ぜる方向で味に変化が)
見えないものとして歴史
この世は時を積み重ね成長を続けています。
よく「歴史は繰り返す」と言いますが、
厳密には、歴史は繰り返さずに韻(いん)を踏むように進行すると言います。
つまり・・・
リング(円環)の様に同じ事象が完全に再現されるわけではなく
類似したパターンが繰り返される中で、少しずつ成長や変化が生まれ螺旋が形成される。
そして
この螺旋は、わたしたちの生活習慣にも影響を与えます。
※(影響=変化、成長、エネルギー)
子どもやペットがよくやる寝返りや、イッヌはトイレのときクルクル回るとかは成長のためかも?!
(これ便秘気味の方は…左は出す、右は入れる)
美容室での体験もまた、このスパイラルの良い例です。
たとえば・・・
新しいメニューなどを試すことで新しい自分に変わったり、自己表現の幅が広がり自信が増すことがあります。
ただし、逆も然り(笑)
なので
担当者とご相談の上、計画をたてましょう。

これと同じく、日常もスパイラルです。
今の行動がリングだとすると、
習慣化することでらせん状に成りチカラを持ちます。
最後はループに(昔こんな3部作の映画がありましたネ笑)
覚えておきたいのは、
自分に相応しい「リング」を選ぶ。
それは、「らせん」となり「ループ」となる。
リング(繰り返し)→らせん(時間)→ループ(周期性)
今回は以上です、ユージでした☆













