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湘南辻堂・くせ毛を活かすカットが得意な美容室
2020-06-11

Mineツヤツヤヘアーの謎

こんにちはMine店長のユージです☆

今回はMineのツヤツヤヘアーの謎をまとめてみます。
なにかと言いますと・・・

泡シャンです。

昨年の10月以降に
ご来店の多くのメンバーさんたちは「泡シャン」を体験されているかと思います。

※高校生以下のメンバーさんは「泡シャン(Hotブラッシング付き)」をサービスさせて頂いています(スゲーサービス!とみんなマジで喜んでいます☆)


これはMine一般メンバーさん全員のご理解とご協力により成り立っています。

(未体験のメンバーさんはご興味あればですが、今まで通り自分でやる方が良い可能性もあるためご無理のないよう…)

とにかく
泡シャンをされたメンバーさんは相性が合っているのか、ツヤと手触りが良くなり皆さんウットリ〜♡とされています。

※MENSのメンバーさん達も
かなりトキメキ〜☆となっております(笑)

ここ最近来られたメンバーさん数人から「その泡どうやってるの?」という質問がきました。
「やはり気になるよね〜」と思いましたので、今回ザックリですが秘訣みたいなモノをまとめてみました。

まず!
世の中的に「シャンプーの泡立て方法」にはどんなのがあるのでしょう?

①シャンプー剤を手のひらに伸ばし、直接髪につけて泡立てる

②泡をつくってから髪や地肌につける

 

とまあ、大体この二択かと・・・

 

①は割愛します(笑)
②は泡立て「ネット」または「ポンプ」を使うです。

Mineは、泡立てネットをつかいます。
(※理由は、ポンプでは絶対に出来ないスゴいものが出来るからです)

そのスゴい泡をつくるには「コツ」があります!

そのコツは二つ。

ひとつは
シャンプー剤は少し多めに使います。

(やはり、量が足りないと技術や道具とか以前の問題でそもそも泡立ちません。もしも泡が立ち過ぎてしまっても「流せばOK」という気持ちで)

 

もうひとつは…

 

注)ここからは話半分で聴いてくださいネ。

 

ズバリ
靈力を使います。

 

日本が古来からやっている習字や折り紙などと同じ。

「その場の空気」を吸着性のある墨に込め紙に写したり、紙の折り目に込めます。

つまり
相手にその場の空気を伝える。

 

「もうわかりましたね?」

 

シャンプーで立てた泡には
その場の「空気」が練り込まれています。

 

この空気感
これを言葉にするなら

「祈り」

…でしょうか(笑)

 

なので
どういう空気を混ぜるのかで、二極化しそうなヤバい雰囲気ですよね(笑)

この「空気感」

書道や茶道を嗜む方ならご存知かと思われますし、御結びやお料理も同じです。

気孔とかスポーツも人が放つ空気感や場の空気感。

あと
音楽スタジオも有名スタジオで録ると、良いアルバム作りには欠かせない素晴らしい音源が録れるなんて話も普通にゴロゴロあります。

 

そういう意味で
わたし達の「髪」には普段から自分で選んだ空気感がバッチリ入っていて

その髪といつも一緒にあちこち歩きまわっています(笑)

しかも
英語ですらヘア(Hair)に空気という文字が入っているのだから、日本だけの話ではないのかも。

 


「それはどんな空気感?」

 

やはり
コーディネートという概念においても調和という観点からも
「相性」というのを軽視しない方が良い様に思います。

 

ハイ!
今回はこういうお冗談でした。

 

以上です。
ユージでした☆

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