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湘南辻堂・くせ毛を活かすカットが得意な美容室

くせ毛には絶対の自信あり

300_04Salon De Mineは、くせ毛のお客さまに絶対の自信があります!
理由は・・・店長がくせ毛だからです。

【くせ毛の小学生】
自分がくせ毛と自覚したのは小学生でした。
当時の私は、クラスでいちばん背が低く、髪もクリクリだったためか女の子と間違われることが多く、それがとてもイヤでした(笑)

既にこの時からわたしの髪の悩みは始まっていました…

 

【タラちゃん中学生
近所の床屋さんの子供カットは大体〈スポーツ刈り〉か〈タラちゃんカット〉のどちらかしかありませんでした。私はみんなと同じ大量生産のダサい髪形は絶対イヤと感じていたため、ある作戦を立てました。
母親や部活の先生に「髪切りなさい」と言われると「今ちょうど良いからまだ大丈夫…」と権力に反発!
しかし、そんなちいさな抵抗は長く続きません。
結局最後はいつも通りのタラちゃんカットに・・・(苦笑)

中学生になると制服などの服装を見れば誰でも男子と女子の区別がつくため、髪が長めでクリクリでも女の子に間違われることはないようでしたが、短くしないと許されない空気がありましたのでそれに悩みました。

自由な高校生】
私は、公立高校に行けば自由にオシャレができると思っていました。
中学では不良しかやらないカラーやパーマの生徒が”公立高校”という所には普通に沢山いたことを一つ年上の兄を見ていて分かったからです。

なので、私は兄と同じ高校に入学しました。
高校生になってまず最初にやったことは、オシャレなクラスメイトに行きつけの美容室を紹介してもらい〈オシャレな髪形にする〉でした!!!

だって公立高校進学はこれが目的だったので(笑)

 

【初めての美容室のカット&パーマ】
いよいよ憧れの美容室に!
オシャレなクラスメイトに連れられてサロンのドアをくぐった瞬間は印象的でよく覚えています。
その空間は、自分の知っている世界とはなにかが明らかにちがうキラキラしたところでした。
そこにいるお姉さんやお兄さんもキラキラしていて、動きは踊っているように見えました。

わたしの期待は最高潮でした。
(段階は割愛させて頂きます)

そして、その結果は・・・

チリッチリのブロッコリー頭?!
しかも、前髪が3㎝くらいしかなく「イケてる」どころか「逝っちゃてる感じ!!!」

その時の美容師さんは言いました「キミの髪質じゃ思った通りにならないよ!」
ショックでした・・・チクショウ!そんなこと言われても今から直毛には生まれ変われないヨ!!!

それから2か月くらいは、そんな”オデコ全開チリチリ頭”の自分を「誰にも見られたくない!」と思いながら、アリよりも小さくなってなんとか生き延びていたような気がします(笑)

そんなこんなで、はじめての美容室は本当にガッカリでした・・・

 

【理想】
しかし、私はここから強くなりました。
「こんな自分でもオシャレな髪形に絶対なれるはず!!!」とつよく信じ、バイトでお小遣いを稼ぎ理想の美容室をさがしました。

 

【現実は】
残念ながらなかなか希望どおりにはいかず、「くせが強いから」「髪質が悪いから」などの理由でムリと結局は変な髪型に・・・

最初は「余裕でできるよ」的な言動と態度で、話す内容も自慢話や「シッカリしなきゃダメじゃん」とか上から目線でいながら、結果に意見すると「髪質が悪いのが原因」と言い、その後も親身に考えてくれるでもなく、前向きな意見や提案すらないチャラチャラした奴らの言う〈真実〉というものを教えて頂いた感じです。

私は、身も心も八方ふさがりになり短くなった髪を指先で引っ張りながら「絶望」と書かれた看板を背中に担いで、トボトボと家に歩いて帰るのでした・・・チッ〇ショー!バ〇ヤロー!美容師なんてマジで大キ〇イだ(超ブラックユージ)

 

【大キ〇イな美容師に】
なんで?!
私が美容師を目指した理由はいろいろありましたが「自分の髪は自分でやるしかない!」と思ったからです。

おかげさまで、その願いはどうにか叶いました。

結論から申し上げると・・・
自分の髪を自分で思い通りにコントロールできるかで決まります!


セルフプロデュースです☆

自分のなりたい理想の姿になっているか?
その髪質はそれぞれの季節で維持できているか?
スタイリングは楽に思い通りできるか?
自分のデザインに合っている道具を選べているか?
そのベースをつくってくれる美容師がいるか?

しかし、これらが出来なくても良いのです。
「こうすれば解決するのか!」とわかっているだけでも悩まなくて良くなります。

Salon De Mineには「少しでも自分らしくしたい!」そういうお客さんが多く来られます。

 

【くせ毛が難しい本当の理由】
とはいえ「くせ毛には絶対の自信がある」とさんざん言っておきながら、今更こんなことを言うのもなんですが、正直言って「くせ毛は超ムズかしいです!!!」

理由は・・・
わたしたちが「ステキだなぁ♡」と思う髪型の多く(ほとんどかも?!)は、ツヤツヤしたキレイな直毛モデルさんからクリエイトされた作品だからです。

 

つまり
トレンドビジネスを仕掛けるファッション業界において、服と連動して売れる(みんなが欲しがる)トレンドヘアをつくる時に、チリチリパサパサのくせ毛モデルさんをわざわざ選ぶメリットはあるのか?ということを考えれば分かりますね。

もちろん、例外としてマイノリティーもいるとは思いますが、そのジャンルが日本でトレンドになる可能性が今後あるかどうかは「それを、みんながお金を払ったうえ毎日手をかけててでも欲しがるモノかどうか」と考えればわかるのではないでしょうか。

 

【ヘアカタログが料理本だとすると・・・】
もしもヘアカタが料理本だったら・・・
売れる(誰もが食べたくなる)レシピ本に載っている料理は厳選した素材にこだわるはずなのです。

そこで・・・
料理本では使われない素材を使って、工夫を凝らし、素材を生かしておいしい料理をつくる。
これを美容でやるのが、わたしの得意ジャンルのひとつでもあります。

私自身もくせ毛で苦労していることで、いまだ勉強させていただいていますが、くせ毛をオシャレに仕上げる事はそう簡単ではない本当の理由がこれでご理解いただけたなら幸いです。

 

ここからが本当のスタートラインです!

 

みんな(一般)と同じ考え方ややり方では難しいことが理解できたら、ちがうやり方を模索するしかないのです。

 

「押してダメなら?」

 

という感じにあきらめずに色々やってみるのです。
あなたが自分を「うゎー私ちょーオシャレじゃん!」となる日まで(笑)

 

最後まで読んでいただいたお礼にわたしからのプレゼントです。

「ステキな髪形」を探そうとすることよりも、顔、服装、体つき、姿勢、動きなど全体的な雰囲気で「ステキな人物」にフォーカスすることをおすすめします。

それをヒントに、あなたにしかない「雰囲気」を育てていけたら素敵ではないでしょうか。

もっと自分の魅力を高めたい方は、どうぞご相談ください。

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