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湘南辻堂・くせ毛を活かすカットが得意な美容室
2020-02-12

砂糖を避けた方がいい理由

こんにちは^ ^

 

基本砂糖抜きを続けて3年になります。

 

たまに外食とか、甘いものも食べることもあるのですが、
やっぱり砂糖はほんとによくないと思うこの頃です。
 

スイーツに限らず、
食事でも、外食やコンビニとかスーパーで売られてる加工品とかお惣菜も、
意識しないで食べていたら毎日、毎食たくさん砂糖が体内に入ってきます。

 

でも甘いものが好きな人にとって、
食べているときの幸せってたまらないですよね。たまにの摂取であればそれほど悪い影響はないかと思いますが、
砂糖を摂りすぎるとよくないのはなぜなのか、わかっていた方がいいかと思います。

 

砂糖やめたい、けどやめられないという方はぜひ以前のブログで紹介した映画「甘くない砂糖の話」を観ていただきたいです↓

 

前回のブログでご紹介した本、「自然治癒力が上がる食事」小峰一雄著にも、
砂糖がよくないことを書かれていてその中でも紹介されているのですが、

 

アメリカの栄養学者ナンシー・アップルトン博士が発表した「141Reasons Why Sugar Ruins Your Health(砂糖があなたの健康を破壊する141の理由) 」について書かれていましたので、そのサイトを見てみました。
(本には146とあるけど、サイトは141、でもjust kidding 144とありましたが一体どれなのかな?笑)
英語ですが興味ある方は覗いてみてください↓

日本語で訳している方もいらっしゃいます。

ググってみてください〜

 

まず1番目、「免疫システムを抑圧」とありますが、
免疫システムが壊れたらあらゆる病気や不具合を引き起こしますよね。
以下の145項目はそれにより引き起こされる具体的な症状っだなって思いました。

 

食材を買物するとき、
料理するとき、
外食するとき、
本当にそれ食べたい?身体が必要としてる?と問いかけながら、
自分の体と向きあって選びたいです。

 

特に日本人は情報操作されています。
もっと疑問に思い、自分で調べたり、勉強して試したりしないとです。

 

遺伝だから、とか
痩せにくい年齢になった、とか、
そもそも体質が、、、という方がとても多いですが、

 

ほとんどがこれまで食べてきたもので体は作られているのは間違いないのです。

 

それぞれがそうなり得る要素を持っていて、
体にどんな扱いをしているかで
この先がどうなるか決まるとしたら。。。

 

気づいた時がその時、
決して遅くないと思うのです。

 

生きててよかった、と思える人生にするために今の思いを大事に選択し、
行動したいです〜
 

ちなみにナンシー・アップルトン博士ですが、昨年84歳で亡くなられたそうです。
彼女の思いが世界中の多くの方に伝わりますように。。。

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